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新竹県のローカル線に乗って内湾温泉までぶらり旅!【温泉むすめの旅・台湾編】

2018年10月28日にXEBEC HALLにて開催された「SPECIAL YUKEMURI FESTA in KOBE Vol.3」で「新竹県温泉大使」に就任した尖石内湾役の安齋由香里さんが台湾・新竹県にてロケを敢行!

ローカル線に揺られ、新竹駅から終点の内湾駅を目指します。
車窓から見える自然豊かな風景を楽しみつつ、途中下車してさまざまなスポットを体験しました!

 

――まずは、内湾線の始発駅「新竹駅」をスタート!
新竹駅は台北から高鉄(新幹線)に乗り30分程で到着。近代的な作りの台鉄・新竹駅を降りて、いざ、内湾線に乗り換えます。

内湾線には各駅には漫画のキャラクターが飾られています。「アニメと漫画の街」と呼ばれるほどアニメにゆかり深い内湾にちなんでいるそうです!

駅のホームでお出迎え!存在感のあるどっしりとした見た目がかわいいキャラクター。
内湾線各駅にそれぞれ異なるオリジナルキャラクターが飾られているとのこと。

 

――電車に乗り込みいざ、全長27.9kmのローカル線の旅へ出発!

市街地から徐々に自然豊かになっていく景色に癒されて、20分程。
かつてスイッチバックのあった「合興駅」で途中下車!

この駅は、昔の駅舎や電車の一部が残されたノスタルジックな雰囲気が残っています。
実は、廃棄予定の旧駅舎の管理に名乗をあげた老夫婦がこの駅がきっかけで出会い、後に結婚するに至ったという実話が感動を呼び、恋人たちの聖地とされており、通称「愛情駅」と呼ばれています。

廃線になったレールに沿って奥へ歩いていくと電車を改装したカフェが!

店内には漫画やぬいぐるみが置いてあり、とても可愛らしい空間です。

店内のどこかにコメントが残っていますのでぜひチェックしてみてください!

 

外の売店では台湾風のゆでたまごやお菓子、願い事を描く風鈴が販売されています。

我々ももちろん風鈴の短冊に願い事を書かせていただきました!どこに飾ってあるかはぜひ現地にて確かめてみてくださいね!

 

――自然豊かな町、内湾へ到着!

内湾線終着駅となる内湾。駅を降りてみると自然に囲まれた景色と懐かしさの残る街並みが広がっています。

まずは、内湾老街を散策!

日本でもブームになっているタピオカはもちろんのこと、笹ではなく特産物のホワイト・ジンジャー・リリーを使ったちまきや甘い餅など客家料理と呼ばれるご当地グルメが堪能できます。

内湾にゆかりのある漫画家・劉興欽さんの記念館「漫畫教育博物館」はこれまで手掛けた作品の数々が展示されています。5つのテーマが設けられ、内装もテーマに合わせた造りになっており、作品だけでなく建物の内観を見るだけでも見応えがあります。

 

――「美人の湯」内湾温泉でぽかぽかに!

市街地から少し歩いて橋を渡ると目の前に「内湾温泉」と書かれた建物が見えてきます。

 

ようやく内湾温泉に到着!広々とした敷地に建つ温泉施設。館内からは周りの豊かな自然が一望でき、リラックスできます。

それぞれの客室には源泉を引いており、プライベートな空間で温泉を楽しむことができます。今回は特別に足湯を体験させていただきました!

内湾温泉の泉質は、無色透明の「炭酸水素塩泉」。水量・水温・水質すべてが台湾でも有数の温泉と言われています。炭酸水素塩がたっぷり含まれているため、お湯に浸かると体の芯からぽかぽか、肌はすべすべに!「美人の湯」と呼ばれる理由に納得できます。

外には野外露天風呂も用意されています。利用の際には日本と異なり水着での入浴になります。温度の異なる2種類の温泉のほか、夏季にはプールも開放されるそう。1日楽しめる温泉リゾートです!

 

内湾温泉はとても素晴らしい効能と心までぽかぽかになるおもてなしが堪能できる温泉です!日本から飛行機に乗って約3時間で行けるのも魅力の一つ。
日本でブームになっているお馴染みのタピオカだけでなく、ここでしか味わうことのできない台湾料理もオススメです!ぜひ皆さま足を運んでみてはいかがでしょうか?

文=温泉むすめ編集部

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